にへって笑える日がすきだ。

ちいさなしあわせがたっくさん詰まっている、そんな毎日がいい。よそ見しながら生きていこう。【書籍化が夢♡】

二度見の理由

長崎ちゃんぽんが好きです。餃子が好きです。となると、必然的に…リン◯ーハットが好きって事になるわね。どうも、ぼくです!

先日久しぶりに、リン◯ーハットにちゃんぽん食べに行って思い出した。奇しくも、同じお店での出来事。

私、去年の夏頃にその店に一人でちゃんぽん食べに行った事があるんです。仕事が少し早めに終わって、21:30のラストオーダーにギリ間に合った!!という時間でした。

パッと注文して、大人しく食べ始めて…店員さんは閉店作業に入ってたんですよね。うん、それ全然平気っていうか、ごめんなさい!閉店ギリギリに来ちゃって、という思い。

各テーブルの餃子のタレとかお酢を補充して回っていました。私の食べてたテーブルのそれらは結構早い段階に補充してくれて、満タンになっていました。

…でもごめんなさい。私、めちゃくちゃお酢が好きで。尋常じゃないくらいに好きで。

最初の2、3口何も入れずにスープを飲んだら、お酢を入れます。「ダー!っとかけます」というより「ダーーーーーーーー!っとかけます」レベル。

その日も私レベルでお酢を入れました。

お酢、美味しいよね!

うまうま(≧艸≦)y とちゅるちゅる食べていたら、補充して回ってた店員さんが「ふう!これで良し!」みたいな満足気な表情で額の汗を拭う感じなのが目に入った。

そして、補充洩れはないかな?と念のため…という風に店内をぐるっと見回してた時に、私のテーブルを見て、わかりやすく二度見した。

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 その表情は「ヤバイ!お客さんがいる一番大事な所の補充を私、忘れちゃった!!!」みたいな感じ。

ううん、ごめん。

一気に半分使ったのは、私。

「失礼しま〜す、すみません」と恐縮しながら、満タンのヤツと交換してくれた。狐につままれたような顔して。