読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にへって笑える日がすきだ。

ちいさなしあわせがたっくさん詰まっている、そんな毎日がいい。よそ見しながら生きていこう。【書籍化が夢♡】

たのしいゆめのなか

子供の頃から、繰り返し見ていた夢が私には2つある。いつの間にか見なくなったけど…

ここんとこ、余裕がない生活をしていたもんで、ぜーんぜんブログ書く余裕がなかったけど、やっとひと段落ついたかなぁ。

 

昨日見た夢…なんだっけーって通勤電車の中でぼんやり考えてて思い出した、子供の頃の夢の話でも今日は。

ひとつはこれ。

f:id:mochico-lover:20170223225630j:image

わっかるーーーー?

何処からぶら下がってんのコレ、物理的に無理じゃね?そこら辺のジェットコースターよりスリル満点だもんね?っていう、ハイジのブランコ(確かアニメのOPのいち場面)。

乗ったことありますか?夢の中ででも。

私は乗っていたよ、夢の中で。そりゃもう、しょっちゅう。しかも、うるさい事に風の音を自ら表現していたらしいんだ、家族から聞くトコロによると。

子供らしく、ブランコに乗ってんだったらキャッキャ言ってりゃいいものを、風になりきっちゃってうーうー唸ってるんだから困ったもんです。

ちゃんと強弱もつけてたらしいよ。

でも、周りには迷惑。

ぅうーーーーん、ぅうーーーーん!ってじたばたする(布団の中でブランコこいでる)子供ってどうですか?

うん、ないね。

心配だから叩き起こしましょう。

ぶっちゃけ、この夢を見ていた私は、足に今も残る傷を作った(笑)

一部始終を父親が見ていたらしい。

 

仕事から帰って来て、我が子たちが寝ているな〜〜って、子供部屋見に来たんですって。

因みに、私には可愛い妹がいる。8歳も離れているから、可愛くって可愛くって!!!

それはさておき、年の離れた姉妹を見に来た父は、たまにあるんだけど…姉の方(私)が、じたばたしながら唸っていた、と。もちこのヤツ、またやってるよ…と結構冷ややかに見ていたらしいんだ。

でまぁ、二段ベッドの上が私。下が2歳とか3歳くらいの妹。私は、ブランコに夢中でじたばたし過ぎて、布団を蹴り落としちゃったんですよね。

でもそれを拾わないのが、父。

 

私は寒かったらしく、眠ったまま布団をまさぐって、探しまくっていたと。しかし、完全に下に落ちたお布団を見つける事ができない私。

その様子をニヤニヤ見守る父。

 

私はとうとう二段ベッドの上から下に手を伸ばし(もちろん寝たまま)頭から身を乗り出して、パタパタと布団を探す。

あっっっ……たぁああーー!

ようやく掛け布団の端っこを捕まえた私は、ぐいっと上にいる自分の方に布団を引き寄せた!

そしたら布団の方が重すぎて、私はでんぐり返しの要領で、頭からどすーーーーん!と床に落ちたそうです。

その際、片足を本棚にイヤというほど「どかっ!」って感じにぶつけて、本をまき散らしたそうだ。

その音で母親も飛んで来た。

「大丈夫!?」と駆け寄ろうとした母を「しぃっ!(静かに)」と制する父。母もそれに従ってバカな姉の方を見守る事にしたらしい。

「だってアンタ本棚バッキバキに壊しても起きないんだもん」との事。

 

※ 父だって本当に危ないのは放っておかないです(笑)この時は、頭から落ちたって言っても、本当にバク転みたいな要領でキレイにお尻辺りから落ちたので頭とか首は大丈夫そうだったのと、下にはふかふかのお布団が敷き詰めてあった状態だったので、ニヤニヤと見守っていました。

 

どすん!と落ちた私は「うー」と頭をさすりながら、布団を引っ掴んで二段ベッドの階段をよいしょよいしょと登って、きちんとお布団を整えた上で、お行儀よく夢の世界に還っていったそうだ。

 

翌朝ビビったわぁー!

布団が血だらけで、がっつり膝に布団の生地が張り付いてんの。本棚にぶつけた時の傷ですねぇ。暗かったから、血を出すほどの怪我をしてたとは、父も思わなかったらしい。

 

本棚バッキバキだしね。

な!何があった!!!????