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にへって笑える日がすきだ。

ちいさなしあわせがたっくさん詰まっている、そんな毎日がいい。よそ見しながら生きていこう。【書籍化が夢♡】

案外むずかしい

前回の記事で「うおっ!」と思った時に、タイミングよくクラクションを鳴らすのって大変よね、みたいなことを書いたわけですが…。

この「タイミングよく」が、めっちゃ上手い人がおってん!!!

 

私が、テクテクと地元の道路を歩いてた時に、向こうからやって来たクルマが、私を抜かすくらいのタイミングでクラクションを鳴らした。

♪ ぷぷっぷ ぷっぷっぷっ

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おっ…なに?めっちゃ楽しそう!

注目して、鳴らした主を見送ったら30代過ぎの男性だった。なぜ鳴らしたんだ…あ。

考える間もなく理由がわかった。

鳴らした彼の、対向車の後頭部座席のドアが開いていたんです。全開バタンバタンってほどじゃないけど、開いてた。

 

すごーい!

すれ違う対向車のドアが開いているのに気づき、即クラクション。しかも、ぷっ!じゃないからね。ぷぷっぷ ぷっぷぷ、だからね。

やってみればわかるけど、クラクションって軽く押すの難しいんだよね。すかしっ屁みたいに鳴らない事も多いんだよ。もちこ、よくやる。

信号青になったのに、前のクルマが気づいてないから…って、しばらく待ったあとに意を決して「ぷ」って押したつもりが鳴ってねぇ!みたいな。

あまりにもモタモタしすぎてるから、当人もようやく気づく…みたいな。

だから、反射神経にプラスαで、愉快クラ主…すごいってこと!

もうちょっとすごさを語らせていただくと(笑)片手でこのリズムを奏でました!小指側の側面でね!爽やかな笑顔でね!キラリと白い歯が眩しかった!…ような気がする。

いや…一瞬だったから、そうであって欲しいみたいな妄想も入ってるかも。

 

※ちなみに、ドア開き車両は直後に左折して、その勢いで「ぐぁーん!」って全開になったから(遠心力)さすがに運転手も気づいたでしょ。気づいたと思いたい。