にへって笑える日がすきだ。

ちいさなしあわせがたっくさん詰まっている、そんな毎日がいい。よそ見しながら生きていこう。【書籍化が夢♡】

感動したっっっ!!!

今年も健康診断に行ってきました。今年は軽く…というか、かなり感動した事があってだね。

 

私の担当をしてくれた看護師さん(なの?)は、高畑充希をぽやーんとさせたような、ショートカットのそっくりさんだった。もしも、ご当人がコレを見てたら「私の事だわ」ってわかるくらいのそっくり度だったように思う。

その充希さん、めっちゃ注射がうまかってん!!!一度で私の血管を捉えてだね、ちょっと痛いですよ?なんて言いつつ、ちっとも痛くなかったんだ!!!感動したっ!!!

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まず私の血管は、数々の看護師さんが白旗を上げるくらい捉え辛い。去年は、看護師さんの「やばい…ない」的な必死な形相に気の毒になって「いいですよ、手の甲でも」と仏ゴコロを出したせいで一週間以上、手の甲に青タンを作っていた。

「ホントですか?」と半泣きで感謝してくれる看護師さんを前に、いい事したな〜!って達成感もあったけど、それ以上にやっぱりなにより痛かった。カッコつけなければ良かったって本当は後悔した。

それから2つ目。

私は痛いことは大っ嫌い。

痛いだろうからって理由で、骨折した時に入れたボルトを抜かなかったくらいのヘタレです。この骨折の話は、またの機会にしようと思いますが、私の右足首には今でも形がハッキリわかるボルト(カッコ良く言ってるけど、レントゲンで見たら釘だね。五寸釘)が入っている。

そんなヘタレな私が痛くなかったって言うんだから、相当の痛くなかったって思って貰っていい!(日本語が変だ)

 

充希さん、あんたプロだ!

 

もちろん本人にも伝えた。

自分の血管って、いつも捉えられなくて何度も何度も(大事な事なので2回繰り返した)やり直しになるんですよ…本当にすごい!と。

充希さんは、ニヤリと笑って「そうですか?」と淡々と受け流した。あぁ、高畑充希にニヤリ顔は似合わない…と思いながら、私は次の検査に移ったのです。

 

昔は注射をしたら、よく揉んで下さいって言われたけど、最近は「揉まないで下さい」って言われるね。では、また!