にへって笑える日がすきだ。

ちいさなしあわせがたっくさん詰まっている、そんな毎日がいい。よそ見しながら生きていこう。【書籍化が夢♡】

おふとぅーんに勝つ男

先日、私がお仕事お休みだった日に、久しぶりに!と夕飯作りを頑張ったんですよね。で、作ったらまぁ…すぐに食べたくなったので、ダンナさんに「どうしよっか?もう食べちゃう?」って相談した結果、食べちゃおう!って、夕方5時くらいの夕飯になったの。

 

それからゆっくりとお風呂に入った後、寝室でお互いぬくぬくと、おふとぅーんにくるまりながら、本を読んだりゲームをしたり、スマホいじったりと、思い思いのことを楽しんだのです。

 

正直、日付変わるくらいに私、お腹空いてた。ダンナさんに「お腹空かない?」と聞いてみたら「オレは結構食べたから平気。もっちゃん、お腹空いたの?」と。

おおそうか…ならば我慢しよう!と思った。この我慢がダイエットだ!と思って。

お腹空いた時は寝ちゃうに限るよね。おふとぅーんを前にしたら、なんぴとたりとも敵わない!気がついたら、ぐっすり眠っていました。

 

明け方、尿意を催しました。さっみー!なんだこの寒さ!布団から出たくない!…けど、おねしょるわけにもいかないし…。

ふと、隣の布団を見るとダンナさんがいない。最初はトイレかな?と思って数分待ってみたけど戻ってこない???大きい方かしら…

私も切羽詰まってきたので、布団から這い出ました。トイレ使用中だったら下の階のに行けばいいや!

トイレにダンナさん、いませんでした。

♪そこにーわたしはいまーせん…

こんな曲(千の風になって:秋川雅史)が頭を駆け巡り…でも、用を足したあと眠気には勝てずに、私は布団に還ってゆきました。

その時にチラ見した時計は朝4:30。

 

目覚まし時計の力を借りて、私が何とか目覚めたのが8時過ぎ。隣のお布団では、ダンナさんがスヤスヤと気持ち良さそうに口を開けて寝ていましたが、私が起きた雰囲気で、ダンナさんも目覚めました。

 

おはよー!

おはよー!

ねぇねぇ、明け方さぁ…5時前だと思うんだけど、たーさん(ダンナさんのこと)お布団に居なかった気がするんだけど?

あぁうん。腹へっちゃって…えへへ。

お腹空いたのかー。

うん、だから雑煮作って食った。

ふーん…………え?

 

朝の5時前に、雑煮作って食うとか…聞き間違いかと思いましたけど。台所に降りたら、ちゃーんとお雑煮が鍋たっぷりに作ってありました(笑)

私には、できません。

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