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にへって笑える日がすきだ。

ちいさなしあわせがたっくさん詰まっている、そんな毎日がいい。よそ見しながら生きていこう。【書籍化が夢♡】

お楽しみグッズ

ここんとこ、もう…本当に生きてくのに精一杯なもちこです、こんにちは〜〜。

休みになったら、ダラダラ過ごす事が勿体ないと思ってしまって、無理にでも出掛けてしまうのと、プライベートの用事みたいのをこなしてくうちに終わっちゃって、あぁー…みたいな。

でも結構みんなそうだよね、現代人。

 

今の私には、お風呂が好きなのに、楽しむ余裕がなくて…お風呂に入ると、その分寝るのが遅くなるっていうネガティヴな想いしか抱けなくて。

本当は大好きなのに。

入浴剤の魔法(ウキウキ感)も、ダンナさんと話して、ずいぶん前に基本「封印」って決めたし。

何故なら、お風呂の追い炊きをする時に、入浴剤がパイプを逆流すると錆びるんだよね。

せっかくのマイホームだし、納得した上での封印なんだけど…ちゅまらんのだよ(笑)お風呂という行為が、今の私には非常にちゅまらんのだ(笑)…って子供か!!

うん、子供なんだと思う。

 

そんな私が、今日ドン・キホーテで500円で買ったものが、ひっじょーーーーーーーーに!楽しかったんですのよ。

あのね、泡。

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このレベルの「きめ細かい」ホイップクリームみたいな泡が、いとも簡単に出来るんだよ!

100円ショップとかでも売ってるかもしれないけど…私が大満足したコレは、500円で買ったから!と思いたい(笑)

本当にCMみたいに、弾力たっぷりの泡を顔に押しつける喜びったら!マジで楽しくて「うひょーーーー」って言いましたもん。

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…これがあれば、またしばらくは頑張れるかな私、とか思ってる。ふぁいとー! 

対照的な父像

今さら感たっぷりですけど、先週末はアレでしたね。私はサービス業なんで、全くもって関係なかったですけれども。

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あんまり…っていうか全然浸透してないロゴですねぇ(笑)とりあえず、探したらあったから載せてみた。

 

ダンナさん(たーさん)が、ダンナさんのお父さん(たー父)と、この話をしたそうです。お母さん(たー母)もそうだけど、私はこのほのぼの親子が大好きでねぇ。

なんて平和なんだ!!

 

たー父

あーそういえば!あれ、どうだった?

たー

おー、父ちゃんなに?

たー父

ほれっ、サプライズ金曜日!

 

なにひとつ合ってねぇ(笑)

この天然さが大好きです。

 

ウチの父は、といえば…この週末は東京マラソンに出場して、無事に完走できたそう。すげぇなー。42.195キロも走って、自分を苛め抜くストイックな人ってのが100%理解できない。

しかも、東京マラソンの出場の抽選の倍率って、めっちゃ高いのね。今年も12倍以上だったってね!

でもって、ウチの父の場合…もしも抽選に落ちたら、10万円以上の寄付でエントリー出来るチャリティ枠で行くって言うんだから!もう、148%理解不能。

その10万円私におくれよ。

まぁ…当選して良かったね!

 

と…何だかウチの夫婦のお互いの父、ぜんっぜん違うよなーって改めて思ったトコロ(笑)おやすみなさい。

解き放たれたー

お休みの日に、ダンナさんとお出掛けをしたんですよね。ジョイ◯ルです、でっかいホームセンターなんですけど。

 

車を停めた場所が、ペットショップの前だったので、わああああーーーーーい!と大喜びで店内へ。

私もダンナさんも、動物すきなんです。

その中でも、ダンナさんは割りかし何でも好きで、私はワンコと猫さん専門な感じ。

私はワンコと猫さんにしばらく食いついていたんですが、ダンナさんは他のも見たくなった。他のって言うのは、鳥とか魚とかウサギ、ハムスター…下手したら私の大っ嫌いな爬虫類とか両生類とかも見てるからね…。

とにかく、対象物が分かれたので自然にはぐれ出してきたんですよね。

私はダンナさんとはぐれたら、不安になって探しまくるタイプ。ダンナさんは、自分の興味のままに赴くままにズンズン先に行くタイプ。

まぁ…その事は知っているので、はぐれて10分くらい経って、ダンナさんが見当たらない…あぁ多分、先に(進行方向にガーデンショップ)行ったんだろうなーと探しがてら先に進むも、全っ然いない。

30分くらいは、あっち行ったりこっち行ったり、ウロウロと探しまくる。全然いない。

いやもうっ!たーさん(ダンナさん)どこ行っちゃったのよーーー!!!

しょうがないので、ケータイを鳴らそうとカバンをまさぐって血の気が引いた。うそっ、私ケータイ家に置いてきたわ(これを忘れた、と言います)。

連絡とりようがない。

ダンナさんはケータイ持ってるはず。だけど例えば、公衆電話を探したところでアウト。ダンナさんのケータイ番号覚えてないから。

さて困ったよ…。

悩んだ末に私は、必ず戻って来るであろう車の前で、ぽつねーんと更に40分待ったのでした。

 

40分後、おーい!と手を振りながら戻ってきたダンナさん。心細くて泣きそうな私とは正反対に、ニッコニコ。

なんだー、もっちゃん見当たらないから、どっか好きな売り場見に行ってるんだと思ったよ〜。なーんだ、ケータイ忘れたの?さっきメール送っちゃった!てっきり持ってると思ったから、なんも心配しないであっちこっち楽しんで見てきちゃった!てへっ!という感じ。

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そっかー。

こういう所で、性格って出るんだねぇ。私は自業自得っちゅーのもあるけど、楽しむどころじゃなかったよ。

でもたーさん(ダンナさん)にとっては、お?自由時間って事だね?よしゃ解散!って感じだったんだな。

解き放たれた、たー(ダンナさん)。

たのしいゆめのなか

子供の頃から、繰り返し見ていた夢が私には2つある。いつの間にか見なくなったけど…

ここんとこ、余裕がない生活をしていたもんで、ぜーんぜんブログ書く余裕がなかったけど、やっとひと段落ついたかなぁ。

 

昨日見た夢…なんだっけーって通勤電車の中でぼんやり考えてて思い出した、子供の頃の夢の話でも今日は。

ひとつはこれ。

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わっかるーーーー?

何処からぶら下がってんのコレ、物理的に無理じゃね?そこら辺のジェットコースターよりスリル満点だもんね?っていう、ハイジのブランコ(確かアニメのOPのいち場面)。

乗ったことありますか?夢の中ででも。

私は乗っていたよ、夢の中で。そりゃもう、しょっちゅう。しかも、うるさい事に風の音を自ら表現していたらしいんだ、家族から聞くトコロによると。

子供らしく、ブランコに乗ってんだったらキャッキャ言ってりゃいいものを、風になりきっちゃってうーうー唸ってるんだから困ったもんです。

ちゃんと強弱もつけてたらしいよ。

でも、周りには迷惑。

ぅうーーーーん、ぅうーーーーん!ってじたばたする(布団の中でブランコこいでる)子供ってどうですか?

うん、ないね。

心配だから叩き起こしましょう。

ぶっちゃけ、この夢を見ていた私は、足に今も残る傷を作った(笑)

一部始終を父親が見ていたらしい。

 

仕事から帰って来て、我が子たちが寝ているな〜〜って、子供部屋見に来たんですって。

因みに、私には可愛い妹がいる。8歳も離れているから、可愛くって可愛くって!!!

それはさておき、年の離れた姉妹を見に来た父は、たまにあるんだけど…姉の方(私)が、じたばたしながら唸っていた、と。もちこのヤツ、またやってるよ…と結構冷ややかに見ていたらしいんだ。

でまぁ、二段ベッドの上が私。下が2歳とか3歳くらいの妹。私は、ブランコに夢中でじたばたし過ぎて、布団を蹴り落としちゃったんですよね。

でもそれを拾わないのが、父。

 

私は寒かったらしく、眠ったまま布団をまさぐって、探しまくっていたと。しかし、完全に下に落ちたお布団を見つける事ができない私。

その様子をニヤニヤ見守る父。

 

私はとうとう二段ベッドの上から下に手を伸ばし(もちろん寝たまま)頭から身を乗り出して、パタパタと布団を探す。

あっっっ……たぁああーー!

ようやく掛け布団の端っこを捕まえた私は、ぐいっと上にいる自分の方に布団を引き寄せた!

そしたら布団の方が重すぎて、私はでんぐり返しの要領で、頭からどすーーーーん!と床に落ちたそうです。

その際、片足を本棚にイヤというほど「どかっ!」って感じにぶつけて、本をまき散らしたそうだ。

その音で母親も飛んで来た。

「大丈夫!?」と駆け寄ろうとした母を「しぃっ!(静かに)」と制する父。母もそれに従ってバカな姉の方を見守る事にしたらしい。

「だってアンタ本棚バッキバキに壊しても起きないんだもん」との事。

 

※ 父だって本当に危ないのは放っておかないです(笑)この時は、頭から落ちたって言っても、本当にバク転みたいな要領でキレイにお尻辺りから落ちたので頭とか首は大丈夫そうだったのと、下にはふかふかのお布団が敷き詰めてあった状態だったので、ニヤニヤと見守っていました。

 

どすん!と落ちた私は「うー」と頭をさすりながら、布団を引っ掴んで二段ベッドの階段をよいしょよいしょと登って、きちんとお布団を整えた上で、お行儀よく夢の世界に還っていったそうだ。

 

翌朝ビビったわぁー!

布団が血だらけで、がっつり膝に布団の生地が張り付いてんの。本棚にぶつけた時の傷ですねぇ。暗かったから、血を出すほどの怪我をしてたとは、父も思わなかったらしい。

 

本棚バッキバキだしね。

な!何があった!!!????

たまに参ります飯テロが。

前回の食べ物の記事は何だったかな…あぁ、マグロ軍艦だったよな!上野のね。

 

あの時は、山盛りのマグロを食べたねぇ、美味しかったねぇ!とダンナさんと話していましたが、またもや…すいません。

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また同じようなの食っちった!

すごい ボリュームでした。

タカマル鮮魚店(食堂)。新宿に4店舗と千葉の柏に1店舗あるみたいだ。

星は4.7(ほぼMAX)★★★★★を付けたい。じゃあ、マイナス要素は何?と上げるなら、大盛況でちょっと待ち時間が長いかな(笑)でもこれは、出来上がったお盆を他のテーブルに持って行くのを見るのも楽しかったから、そんなにマイナスでもない。

あとは少し清潔感はアレだけど、まぁ「食堂」ですしね。知ってれば、うぇ〜〜とは思わないかな。

 

私、今日はじめて知ったわ!

ネギトロが美味かったのよね。

でも、ネギ載ってねーし!とケタケタ笑っていたら、ダンナさんから教えて貰った。

ネギトロのネギは野菜のネギじゃないんですって!あとは目の前の箱(PC)とかで調べてみて下さいね(笑)へえええー!と目からウロコだった。

 

今度は2人じゃなくて、大人数で刺身の盛り合わせ+ごはん単品、とか頼むのも楽しそう!と、また行く気マンマンです。

美味しかったなーーー!

 

追記)すいません、値段を記載すんの忘れた(笑)なんとなんと!こんなに盛り盛り980円でございます。うぇーーーーい!!

http://www.takamaru-inc.com/restaurant.html

オトメゴコロ

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今日さー、お客さんにイケメンが来たんだよ。私が担当したんだけどさぁ、ウチの(お店の)お嬢さん達の動揺っぷりがハンパねぇ(笑)

まぁ、イケメンなだけじゃなくて上客でもあったんだけどもさ。おいしい売上ありがとう。

イケメンを目指す人よ…見なさい、これがイケメンだぞ?というあしらい方だったね。私は感心しましてよ。

 

いつも落ち着いているウチのお嬢さん、安定のSちゃんが密かに動揺しまくってたのが、私には面白くて、面白くて!

まだ別の仕事をやっていた私の代わりに「ご案内まで私がやっておきますね」って受付からスマートに応対してくれてたんだよ。

「ではお靴を、こちらのスリッパに履き替えて下さいね」と、Sちゃんいつも通り。

 

「ん?こっち?」

イケメン、きょとん顏。

 

その怪訝そうな声に、ん?どーした?と他の仕事をしながらも、私はそちらに顔を向けて…思わず吹き出した。

もうすでに「スリッパ」だったイケメンが、まいっか!って感じに、更に出された「スリッパ」に履き替える所だった。

 

これがイケメンなんだよ!

文句言わず、女の子に恥をかかせないスマートな応対。普通は「え?また履き替えるの?」とかって、ちょっと責めるように言っちゃいがちじゃないですか。

…ないんだ。スッと2足目のスリッパに迷いなく履き替えてくれました。

遠慮のない大爆笑したのは私だけだった。ごめんね、Sちゃん…いつも落ち着いてるSちゃんの慌てっぷりなんて、そうそう見れねーし。

やっぱ、年頃の女の子やんな。

 

私は、ダーリンいるし(笑)おお、イケメンだって思うだけで、いたって普通に応対できる。だって恋愛対象にならないもんにときめいても、しょーがなかろうもん?

すごいですね、もちこさん!と感心したように言われたけど、うんこれ単なる「年の功」ってヤツだぜ?キミもいつか、出来る。

心からの祝福が。【後編】

 

今日は、前回の記事の続きです。

休みの日に税務署に行っていたら、お店から電話がかかってきましたよーって所でした。

 

「もしもーし。(苗字)です。お疲れ様〜〜!どーしたーん?」

「あっキムラです!お疲れ様です。お休みなのにすみません!いま大丈夫ですか?」

「おお、姫。大丈夫だよ、何かあった?」

「店長っ!!!捕まりましたっ!」

「おっっ????」

「万引きです!あのっ!Kヤマですっ!」

「……っ!マジでっ!?捕まった!?」

 

最初は公共の場だからと抑え気味で電話をしていた私ですが、ようやく憎き敵を御用にしたという朗報に、思わず大きめな声が出てしまった。

この後、これから行くから1時間から1時間半くらい待ってて欲しいという事を伝えて、電話を切った。

 

電話を切ったと同時に、私らの前に並んでいたおばちゃんが、くるっと私の方に向き直って聞いてきた。

「捕まったの?」

一瞬、誰?とは思ったけど、嬉しい私はにこやかに答える。

 「あっはい!ずっとマークしていた万引き犯がようやく捕まったっていう連絡でした!」

おばちゃんは破顔した。

「よかったじゃなーーーい!」

私の片手を握りしめ、空いてる片手で私の肩をバンバン叩く。

うっうん?誰?いたい、いたったっ!

 おばちゃんは尚も嬉しそうにしている。なんだろう?同じように万引きに苦しめられている小売の事業主さんかな???

 

「…ということで、私行くわ」

連れに、簡潔に伝えて列を抜けようとしたら、おばちゃんはニコニコしながら、ぱん…ぱん、ぱんぱん!と拍手をし出した。

そして、自分の周りの人にも「万引きが捕まったんだって!」と言って、拍手を促す。

最初は控えめに…

徐々に拍手は広がっていった。

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廊下全体に拍手は広がっていった。

わけもわからずに巻き込まれた人が多数だったはず。その中を、ぺこぺこしながら通過する私。…なになに?この子がどうしたの?みたいな好奇の目。

なんなの、なんの辱め?

 

でも思えば、税務署を出る時には、すっげー勇者みたいな高揚感あったわ(笑)よっしゃ!やったるで!みたいな。まぁ、現場検証とか事務処理に行くだけなんだけどね。

 

結局、警察の事務処理にそのあと7時間付き合わされたのと、書類不備がありました…ごめんなさい、と翌日早朝に警察に出向かなきゃいけなかったこと。

肝心のKヤマについては、ほら!店長さんに謝りなさい!と警察に促されて、ヘラヘラしながら謝られて、その日に万引きしようとしてたCD1枚とDVD2枚の料金を徴収しただけだった。(いわゆる厳重注意ね。罪としてつかない)

前記事にも書いたかもしれないけど、過去の清算は出来ないし、回収もできない。

私自身も、この日結局タダ働き。

万引きに泣くのは販売店のみ。

ホント、冗談じゃなく「この世からいなくなってしまえ!」と思う存在。

…そういう意味でも、おばちゃんが拍手喝采してくれて少しは救われたなって、思ったりするんだ(≧艸≦)y なんて、にへっとして帰ったところ、税務署に置き去りにした家族から、ぷんすか怒られてしまった(笑)

あんな生温かい空気感の所に私を置いていくなんて!と。えっ?おばちゃん優しかったでしょ?と私が言うも、自分は当事者じゃないからおばちゃんもどう扱えばいいか困ってる感じで、すごいぬるめの視線だったよ!と。

あ…あぁ、すまん。